韓国ドラマ「麗」の続編はある?現代版花萌ゆる8人の皇子たちのその後

麗 続編 韓国ドラマ

韓国ドラマ「麗」花萌ゆる8人の皇子たちの「現代版」となる続編はあるのでしょうか?

「麗」の最終回では、現代に戻ったヘ・スの様子が描かれるシーンがありますが、その終わり方が「続編があるのでは?」と期待を持たせる内容となっています。

動画投稿サイトのYouTubeに続編に関する動画が投稿されていることもあり、本当に続編があるのか気になりますよね!

ここでは、「麗 花萌ゆる8人の皇子たち」の続編についてまとめました!

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「麗 花萌ゆる8人の皇子たち」の続編を最終回から考察!

「麗 花萌ゆる8人の皇子たち」の最終回では、高麗時代を生きたヘ・スの体から、現代へと戻ったコ・ハジンがワン・ソの夢を見るものの、高麗時代を生きた記憶が失われており、”覚えていない”というシーンがあります。

しかし、高麗時代の風俗画展で目にした絵画で次第に”夢じゃなかった”と気付き、ワン・ソが背中を向けた1枚の絵画で、「ごめんなさい、一人にして」とコ・ハジンは泣き崩れてしまいます。

一方のワン・ソは、周囲の人間が次々とワン・ソのもとを去ってしまい独り取り残されるのですが、「私たちの世が違うなら、私がそちらへ行く。私のスよ」と決意を新たにします。

物語はここで終わってしまうのですが、ワン・ソのこの最後のセリフが現代版の続編を思わせるセリフになっていることから、

「麗の続編はあるの?」

「現代で再会した二人が見たい!」

といった「続編」を望む声が高まっています。

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「麗」の”現代版”となる続編について

韓国ドラマ「麗 花萌ゆる8人の皇子たち」はもともと、中国ドラマの「宮廷女官 若曦」をもとに韓国版としてリメイクされた作品なのはご存じですか?

実はこの「宮廷女官 若曦」には、「現代版の続編」が存在するのです。

現代に戻った若曦と第4皇子が再会し、あらゆる苦難を乗り越えて結ばれる話となっていますが、

韓国版での続編は、残念ながらありません

なぜ「麗」の続編がないのかについて調べたところ、

  • 150億ウォンという膨大な予算を掛けたものの、平均視聴率が7.3%と振るわなかった
  • 「麗」放送時、同時間帯放送の「雲が描いた月明り」の16.9%に惨敗して大幅な赤字となった
  • 原作が中国のドラマのため、限韓令(韓流禁止令)が影響している

といった内容が続編製作されない理由のようです。

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「麗の続編」現代版動画の真相

動画投稿サイトのYouTubeには、「麗 花萌ゆる8人の皇子たち」の続編と思われる動画が投稿されており、「本物?」と思わせるものとなっています。

実はこの動画、「麗」のファンの方が作った動画のようで、一部ファンの方たちの間で話題となっていました。

その他にも「続編が見たい!」というファンの方たちによって作成された、非公式の現代版動画がいくつか投稿されています。

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