メルカリで商品が売れない時はどうする?理由と対策

メルカリ

こんにちは!トウコです。

メルカリで商品が思うように売れない時、どうしてますか?

最初は「高く売れるかも!?」とワクワクしながら出品したのに、何日も売れずに「何で…?」と辛い思いをしたり、売れないことにイライラしてしまったりと、メルカリを利用していると、一度は通る道のようですね。

出品した商品は日が経つにつれ、メルカリの商品一覧ページ上部から、どんどん下部のページへ押しやられてしまいますので、売れずにいると人の目に留まりにくくなってしまいます。

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商品が売れない理由

出品した商品になかなか買い手がつかない、売れない原因として、以下のことが考えられます。

  1. 値段設定が高い
  2. 写真・画像が分かりにくい
  3. 商品説明が足りない
  4. そもそも需要がない
  5. タイミングが悪いだけ

設定した商品の値段が高くて売れない場合

商品の需要はあるのになかなか売れない場合は、設定した値段が高い可能性があります。

どうしてもこの設定金額で売れなきゃ困る!という状況でなければ、ほんの少し値下げをしてみると良いです。

メルカリのアプリも、商品が売れずに残っていると「出品した商品」のページ下部に、「値下げして売れやすくなる商品があります」とメッセージを送ってきます。

メッセージが来る=売れる可能性がある

ということですので、10円~50円ほど下げてみると、案外早く買い手が見つかる場合があります。

写真・画像が分かりにくい場合

写真や画像が鮮明でなかったり、逆光になっていて本来の色が写真ではよく分からないなど、商品の「顔」が不鮮明ですと、商品としては売れにくくなってしまいます。

また、写真や画像の枚数が少なすぎても、商品の情報としては不十分になり、購入するには不安が残ってしまいます。

対策として、写真撮影はなるべく自然光のもとで、逆光にならないように気を付けながら複数枚商品説明に掲載出来ると好印象です。

商品説明が足りない場合

ただ一言、商品の名前を説明欄に記載しただけでは、とても商品の説明とは言えません。

サイズや重さ、大きさ、購入時期や傷んでいる箇所など、詳しく説明しておくことで、後々の商品販売後のクレーム(壊れてた、破けてたなど)を防ぐことも出来ますので、ここはしっかり記載した方が良いです。

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そもそも商品としての需要がない?

商品を出品してから長いこと経つのに、未だに買ってもらえない…。

そんな商品は、もしかしたら「商品としての需要がメルカリにはない」のかもしれません。

メルカリの良いところは、過去にどんな物がいくらで売れたのかが全て見れるところです。

過去に同じような物が出品され、なおかつ売れていたら、その商品を参考に商品ページを作り直すと、購入者さんの目に留まるかもしれません。

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タイミングが悪いだけの場合がある

例えば、季節ものの商品などが該当します。

暑い夏に冬の服やスキー用品を出品したり、寒い冬に夏の服やプール用品などを出品しても、「今すぐ欲しいもの」と思われない可能性の方が高いですよね。

「来年用に…」と備える人から季節外の商品を買ってもらえるかもしれませんが、あまり期待は出来ません。

商品を出品する時は、その商品が持つ季節に合わせてあげると、良い買い手の方が現れるかもしれませんね。

【まとめ】メルカリで商品が売れない時はどうするか

出品した商品がなかなか売れない時に試していただきたい、対策の方法は以下の3つです。

  1. 値段設定を少し低くする
  2. 商品の状態がハッキリ分かる写真・画像に差し替える
  3. 商品説明をもっと詳しく書く

季節ものの商品は、時期を見ながら出品すると、「今すぐに使えるもの」から値下げをしなくとも売れていきます。

また、商品のメルカリ内リサーチをすると、似たような商品がいくらで売られていたのか参考になるので、そちらもおすすめです。

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