冬用マスクを手作りする時の素材や生地は何が良い?暖かい冬用マスクとは

生活の知恵

冬用マスクを手作りする時や、防寒を兼ねた冬用マスクの素材や生地は、どのような物を選ぶのが良いのでしょうか?

暖かい素材や生地と言えば、ボア素材やフリース生地、厚みのあるウール生地やキルティング、ツイードなどがありますが、これらを「マスク」にする場合は、付け心地などが一番気になるポイントですよね。

ここでは、冬用マスクを手作りする場合どのような素材の生地を使うのが良いのか?

また、実際に冬用マスクを作ってみた方や付け心地などの感想を以下にまとめました。

スポンサーリンク

冬用マスクを手作りする場合の素材と生地の選び方は?

冬用マスクを手作りする場合、せっかく作るなら「暖かさ」は重視したいポイントですよね。

さらに、コロナウイルスの流行がきっかけで手作りマスクへの関心が高まり、色々な形のマスク、さまざまな素材や生地を使ったマスクがインターネットやSNS上で披露されたことで、たくさんのアイデアを見ることが出来ます。

冬用マスクに適した生地は?

防寒用として冬用マスクを手作りするなら、

  • フリース生地
  • ウール
  • キルティング
  • ツイード

などの生地がありますが、ウールやツイードなど目の詰まった硬い生地はマスクにした時、息苦しくなってしまう可能性が高いので注意が必要です

肌触りが良く、ある程度通気性のある「フリース生地」でしたら、暖かさもストレッチ効果もあるので、冬用のマスクとして適していると言いたいところですが…、実はフリース生地は濡れると「ピタッ!」と肌に張り付きやすくなってしまうので、こちらも注意が必要なのです

両面フリース素材でマスクにした場合、内側の口元部分が寒い外気と暖かな息の温度差で湿り気を帯び、濡れて口元に張り付いてしまって息が苦しくなることがあります。

もしフリース素材を使ってマスクを手作りする際には、片面外側をフリース素材にし、内側は別の生地を使用した方が良さそうです。

キルティング生地はフリース素材と違ってストレッチ効果はなく伸縮性はありませんが、風を通しにくく防寒に適しているので、こちらもおすすめです。

キルティングで作られたマスクの画像を見つけたのですが、とにかくオシャレです。

スポンサーリンク

冬用マスクを手作りした方々のアイデア集

冬用マスクを実際に手作りした方々は、どのような点に気を付けながら冬用マスクを作ったのか参考に調べてみると、皆さん色々と工夫されながら作っていらっしゃいますね。

機能性重視や見た目重視など、それぞれこだわりが見て取れます。

マフラーと色柄を合わせると、とてもオシャレになりそうなウールの手作りマスクが素敵ですね!

冬っぽい柄を選ぶだけでも季節感が出るので、冬向け素材の生地を無理に使わずとも冬らしさは感じられそうですね!

ファッションを楽しむのと同じで、マスクもファッションの一部となっていますね!見た目重視のマスクがお好きな方にはとても良いマスクではないでしょうか。

その他にもネットショップや店舗で販売されている冬用マスクで、手作りの参考になりそうなものを集めました。

↓こちらはツイード素材でエレガントな装いに。大人女性にお勧めなマスクですね。

↓こちらはハリスツイードで作られたマスクで、テレビでも紹介されたそうです。

マスクの外側はツイード生地ですが、内側はコットン生地で作られているので息苦しさはなく、ツイードマスクを手作りする場合の参考になりそうです

↓こちらはとにかく可愛い!子供用の耳当て付きの防寒マスクです。耳当てを付けるアイデアは手作りマスクでも応用出来そうですね。(手作りの難易度は高そうですが…)

スポンサーリンク

まとめ

冬用のマスクを手作りする場合の生地についてまとめましたが、手作りの一番の利点は「自分好み」に仕上げることが出来る点です。

生地の質感や肌触り、柄や形、大きさなどを自由に選ぶことが出来るので、その点も手作りマスクならではですよね。

ただ、厚みのある冬用の生地や硬さのあるツイード生地を使ってマスクを作る際は、片面外側のみに使用し、肌に当たる内側は柔らかな生地を使用するのがお勧めです

不織布の使い捨てマスクでも充分暖かいという声もありますが、せっかくなら自分好みのオシャレなマスクをして、気分を上げるのも悪くないと思います。

マスク作り、楽しんでくださいね!

タイトルとURLをコピーしました